VET’S BEST虫除け製品のQ&A

VET’S BEST犬・ナチュラルスポット(殺虫) 4カ月分 体重別 S~L

Q:付けるタイミングはどれくらいですか?
A:なるべくシャンプー後に付け、3週間~1カ月でつけなおして下さい。

Q:つけ方がわかりません。
A:こちらをご覧下さい。

Q:医薬品の虫除けとの違いは何ですか?
A:こちらをご覧ください。

Q:水に濡れたら効果が弱まりますか?
A:多少の水遊びでしたら大丈夫ですが、全身濡れるような場合はつけなおして下さい。

Q:前回つけてからすぐに雨に濡れてしまいました。濡れたりシャンプーした場合はつけなおした方が良いですか?
A:香りがしないようであればつけなおして下さい。間隔が近くてもハーブで出来ているので問題ありません。

Q:1年じゅうナチュラルスポットをつけたほうが良いですか?
A:住んでいらっしゃる地域にもよりますが

一般的には、10度以下になるような季節では必要はございません。

ただ、最近は虫も進化しておりますので、看板犬の場合はスポットは3月~10月ごろまで、ティーツリーオイル虫除けスプレーなどは1年じゅう使っております。

Q:フィラリア予防もオーガニックで出来ないのですか?
A:オールナチュラルでのフィラリア予防タブレットは下記になります。

猫用アンチパラサイト
犬用アンチパラサイト


この製品は夏場だけではなく、1年じゅう毎日食べるタブレットとなります。
フィラリアは恐ろしい病気です。感染することで生死に関わりますので、オールナチュラルで予防をする場合は、必ず容量を守って継続的にお使いください。

 
Q:アロマオイルは犬猫に危険ではないのですか?
A:当店で販売しているVET‘S BESTの製品はハーブのみで作られた製品ですが、精油ではありません。
危険性の高い部位をのぞき、なおかつ、のみやダニを忌避・駆除してくれる
海外の医療現場では30年以上使われている製品です。
VET’S BEST社は独自の研究ラボがあり
「獣医師が処方: 犬用猫用ノミ・マダニ駆除剤は、トップレベルの獣医師による長年の研究とテストの結果、最新の科学的進歩と天然成分を組み合わせて、安全で高い効果を発揮する処方を実現」と言う素晴らしい製品です。
また日本よりはるかに犬猫に対する規制が厳しい国、アメリカやイギリスの国が発行する「SDS(セイフティーデータシート:安全性データ)」がとれている大変レベルが高い製品で、FDAも認めている製品です。


Q:体重が3㎏しかない場合、小型犬用Sをすべてつけるのは多すぎますか?
A:その場合は、3分の2程度つけていただいて、常温でラップなどをして保管し、つけなおしをする時に残りを使って下さい。

Q:大型犬用Lサイズは18kg~となっていますが、うちの子は30kgあります。
量的には充分でしょうか?
A:30kg前後まではLサイズが適応となりますが、それ以上の場合、またはよく草むらや山に行くなどの場合は1本+2割量を付け足すなど、体重に合わせて調整してください。
また、短毛種である場合、長毛種である場合、生活環境によっても異なります。
行く場所によってその都度、調整して頂ければと思います。

Q:今日は今から登山に行きます。つけなおした方が良いですか?
A:ハーブの香りが弱まっていたらつけなおして下さい。

Q:香りは強いですか?
A:ハーブを原材料にしているものですが虫を避け、殺虫まで出来る製品ですので、開封し、犬の首筋から尾にかけてつける際には
それなりに強い香りがしますが、日が経つにつれ薄くなっていきます。
この香りに関してはお客様には大変ご好評いただいており、ほとんどのお客様がリピートされております。

Q:犬や猫が舐めてしまいました。よだれを出していますが大丈夫ですか。
ハーブが原材料のものですので、舐めても害はございませんが、背中に付けた後は舐めないようにしばらくはしっかりと監視をお願いいたします。(特に猫は肩甲骨の間につけ舐めないようにする)
まれによだれを出す子がいますが、数時間で治まるようであれば問題ありません。
(特定のハーブにアレルギーがある場合もありますので、様子がおかしい場合は病院を受診してください)



犬・オールナチュラル製品を使ったベストな虫除け方法とは?

ワンちゃん虫除け(猫ちゃんにはティーツリーオイルスプレーは使えません)

◎アンチパラサイトを毎日食べる
◎ナチュラルスポットを3週間おきに付ける
コームで毎日とかしてノミダニチェック

◎虫除け効果のあるシャンプーを使う
ブラックオールインワンシャンプー
虫除けシャンプー
ティーツリーオイルシャンプー(皮膚疾患がある子)

散歩に行くとき
①全身にティーツリーオイルスプレーを振りかける
②スプレーが出来ない顔やお腹、しっぽなどにダニは付きやすいので虫除けワイパーで顔や、お腹、しっぽに浸透するように付ける
③ラッシュガードなど虫除けのスーツを着る
④最後に仕上げでペパーミントスプレーを振りかける
⑤万が一ダニが付いた時のためにダニキラーを常備する
⑥帰宅後もティーツリースプレーを振りかけ、コームでチェックする

この完全防備で看板犬(ワイマラナーロング・ショート・ボーダーコリー)たちはノミダニにやられず夏場を生還!


皆さまも是非参考になさって見て下さい。